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窓シャッターの後付け費用とメリット!手動・電動の選び方や工事の流れ

2026/09/30

「台風や強風で窓ガラスが割れないか心配」

「防犯面を強化するために1階や寝室の窓にシャッターを取り付けたい」

「既存の雨戸がない窓に後付けで窓シャッターを設置できるだろうか」とお悩みではありませんか。

新築時にシャッターを付けなかった窓であっても、既存の窓サッシや外壁の上から後付けで窓シャッターを設置するリフォーム工事が可能です。

台風や飛来物からの防犯対策はもちろんのこと、遮光性や防音性、断熱性の向上など、暮らしを快適にする多くのメリットがあります。

本記事では、名古屋市天白区を拠点に昭和区、瑞穂区、名東区、緑区など愛知県内で豊富な施工実績を持つ株式会社レフォルマが、窓シャッターを後付けするメリット・デメリット、手動タイプと電動タイプの価格・費用相場、工事の流れや注意点まで分かりやすく解説します。

窓シャッターを後付けする主なメリットと防犯・防災効果

窓シャッターの後付けは、飛来物による窓ガラスの破損を防ぐ防災対策、空き巣の侵入を防ぐ防犯対策、さらに遮光・防音・断熱性能の向上という多様な効果をもたらします。

台風・強風・飛来物に対する防災効果

猛烈な台風や突風が発生した際、瓦や木の枝、看板などの飛来物が窓ガラスに衝突して割れるリスクを直接防ぎます。

窓ガラスの飛散を防ぐことで、強風が室内に吹き込んで屋根が吹き飛ぶ二次被害を回避できます。

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空き巣被害を防ぐ強力な防犯性

住宅侵入窃盗(空き巣)の侵入口として最も多いのが「窓」です。

後付けシャッターを閉めて施錠することで、ガラス破りやこじ開けを物理的に遮断し、視覚的な防犯抑止効果を発揮します。

光・音・熱を遮る快適性の向上

  • 遮光・プライバシー保護:寝室や夜勤のある方の部屋に取り付けることで、屋外の街灯や日中の光を完全に遮光し、快適な睡眠環境を確保できます。
  • 防音・遮音性:外の交通騒音や雨音を低減し、室内のテレビ音や話し声が外に漏れるのを防ぎます。
  • 断熱性の向上:窓とシャッターの間に空気層ができるため、夏の西日遮蔽や冬の冷気遮断、結露の軽減に役立ちます。

手動シャッターと電動シャッターの違い・選び方

予算を抑えたい場合や開閉頻度が低い窓には「手動タイプ」、毎日の開閉の手間を省き防犯・静音性を高めたい場合は「電動タイプ」がおすすめです。

手動シャッターの特徴(メリット・注意点)

  • 特徴:自分の手でフックや取っ手を持って上下に開閉する最も標準的なタイプです。
  • メリット:構造がシンプルで本体価格・施工費用が安く、電気工事が不要なため手軽に導入できます。
  • 注意点:開閉のたびに窓(サッシ)を開ける必要があるため、夏場は虫が入ったり冬場は冷気が入ったりします。また、操作時のガラガラという開閉音が気になる場合があります。

電動シャッターの特徴(メリット・注意点)

  • 特徴:室内の壁スイッチやリモコンで操作し、自動で開閉するタイプです。スマートフォンのアプリやタイマー設定と連動できる最新モデルも登場しています。
  • メリット:窓を閉めたまま室内から静かに操作できるため、虫の侵入や冷気の流入を防ぎます。力が不要なため高齢の方や腰に不安のある方でも快適に利用できます。
  • 注意点:本体価格が高く電源を引き込む電気工事費用がかかるため、手動タイプに比べて導入費用が高くなります。

窓シャッター後付けリフォームの費用相場と工期目安

後付け窓シャッターの工事費用は、手動タイプで1箇所あたり約10万〜18万円、電動タイプで約15万〜25万円が一般的な相場です。

タイプ

施工箇所・窓サイズ目安

費用相場(本体+施工費)

施工時間

手動シャッター(既存サッシ用)

腰高窓(小〜中サイズ)

約10万〜15万円

約2〜3時間

手動シャッター(既存サッシ用)

テラス窓(はき出し窓)

約12万〜18万円

約2〜4時間

電動シャッター(電源線配線)

腰高窓(小〜中サイズ)

約15万〜20万円

約半日

電動シャッター(電源線配線)

テラス窓(はき出し窓)

約18万〜25万円

約半日

手動から電動への交換(取替)

既存シャッターボックス利用

約12万〜18万円

約2〜3時間

※外壁の仕上げ材(サイディング・ALC・モルタル等)や高所(2階以上)での足場設置が必要な場合は、別途追加費用が発生することがあります。

窓シャッターを後付けする際の見落としがちな注意点

後付けシャッターはすべての窓に取り付けられるわけではなく、周辺のスペースや外壁の構造、庇(ひさし)や水切りとの干渉に注意が必要です。

  • シャッターボックスの設置スペース確保:窓の上部や左右にシャッターボックス・ガイドレールを取り付ける十分なスペース(上部約20〜30cm、左右約5〜10cm)が必要です。
  • 庇・エアコン配管・戸袋との干渉:窓の上に庇がある場合や、エアコンのダクト配管、既存雨戸の戸袋が隣接している場合は標準の枠が納まらないため、出幅調整用枠などのオプション部材を使用します。
  • 2階以上の窓への設置と足場費用:2階や3階の窓に後付けする場合、安全作業のために足場が必要になるケースがあります。外壁塗装や屋根リフォームのタイミングに合わせて同時に施工すると足場代を節約できます。

住宅タイプごとの設置ポイントと地域や環境への配慮

後付シャッターの取付にあたっては、戸建て住宅と分譲マンションなどの住宅種別や、お住まいの地域特性に応じた適切な仕様選びと下地確認が、住まいの安全性を守るために大切です。

自宅に窓シャッターを後付する場合、設置場所や建物構造によって検討すべきポイントや確認内容は大きく異なります。

後悔のない選択をするための参考として、各製品の特徴や導入メリットを事前に把握しておきましょう。

まず、窓まわりの下地強度や窓枠の高さ・寸法(分)を事前にしっかり測定し、取り付け条件をクリアしているか見極めることが重要です。

木造一戸建て住宅以外にも、分譲マンションの窓(専用使用権のあるバルコニーに面した窓など)や、窓以外にも浴室、洗面室などの設備まわりへの取付を検討する例が増えています。

ただしマンションの場合は管理規約の対象範囲や条件が基本となるため、前もって確認・申請を行うことが大切です。

また、強い台風や突風対策だけでなく、降雪地域の寒さ・結露対策としても大きな効果が期待できます。

窓とシャッターの間に空気層ができることで、室内の温度低下を防ぎ、断熱性をプラスして住まい全体の快適な空間を守ることができます。

製品の種類としては、手動式と電動式の2つが基本となります。

手動式は操作が簡単でコストを抑えられるメリットがあり、電動式は窓を閉める動作や複数台の毎日の開閉がボタン1つで完結するため、非常に便利で使い勝手に優れています。

また、一部の高級モデルではスマートフォン連携機能などの最新仕様もあり、外観になじむスタイリッシュなデザインや色展開も豊富で、エクステリアや庭まわりの景観を損ねません。

DIYで取付を試みるケースもありますが、施工不良による落下の危険や不具合を防ぐため、実績豊富な専門業者へ依頼・相談するのが安全です。

条件に応じた最適な業者を探す際や購入前の相談は、完全無料の見積もりサービスを実施中の当社へぜひお気軽にお問い合わせください。

詳しい内容や仕様についてお客様のご要望を親身に伺い、大切なご自宅を守るための最適な施工プランをご案内いたします。

後付シャッターの設置後も定期的な点検や適切なお手入れを行うことで、異音や動作不良を未然に防ぎ、長期間にわたって高い防犯・防災性能を保持できます。

窓ごとの生活環境や設置目的に合わせて手動式と電動式を使い分け、快適で安心な住空間づくりを実現してください。

LIXILやYKK APなど人気メーカーのシャッター製品と追加機能

後付け窓シャッターは、LIXIL(リクシル)やYKK APといった主要メーカーから耐久性に優れた多彩な商品が販売されており、耐風性能や通風・採光機能など目的に応じた選択が可能です。

現在主流の後付け窓シャッター(LIXIL「リフォームシャッター」、YKK AP「マドリモ シャッター」など)は、耐食性の高いアルミ素材や鋼板を使用しており、強い台風や暴風雨にも耐えうる高い耐久性が特徴です。

また、シャッターを閉めたまま光や風を取り込める「スリットタイプ(通風・採光シャッター)」も人気を集めています。

外からの視線を遮りながら換気ができるため、1階リビングや洗面室・トイレの防犯対策としても効果的です。

戸建て住宅のほか、ガレージや店舗の大型シャッター修理・交換にも対応可能です。

昭和区・瑞穂区・名東区・天白区での施工事例とレフォルマの強み

株式会社レフォルマは、名古屋市天白区の店舗を拠点に昭和区、瑞穂区、名東区、緑区など近隣エリアで迅速・丁寧な自社施工を行う窓・サッシリフォームの専門施工店です。

2004年4月の創業(2021年以降も事業拡大)以来、名古屋市天白区の店舗を拠点に昭和区、瑞穂区、名東区、北区、豊明市など愛知県内の幅広い地域において、数多くの窓・外構・内装リフォームをお手伝いしてまいりました。

当社の強みは、現地の窓構造や外壁の状態をプロの目で確認し、シャッターが取り付け可能かどうか、標準枠で納まるか専用部材が必要かを正確に診断する対応力です。

窓シャッターの後付けだけでなく、玄関ドア交換やキッチン・風呂・トイレなどの水回り、壁紙クロス張り替えまで住宅全体を一括サポートいたします。

窓シャッターの後付けに関するよくある質問

Q1:雨戸が付いている古い窓にシャッターを後付けできますか?

A1:はい。

既存の雨戸枠や戸袋を撤去して後付けシャッターを取り付けるか、既存の雨戸枠を残したまま被せるタイプのリフォーム商品を選択することで施工可能です。

Q2:台風で停電が起きた際、電動シャッターは開閉できますか?

A2:停電時でも室内から手動でロックを解除し、手動操作で開閉できる非常開放機構を備えた電動シャッターが主流となっておりますので、万が一の際も安心です。

Q3:現地調査やお見積りに費用はかかりますか?

A3:いいえ。

現地の窓採寸や外壁確認、お見積りの作成はすべて完全無料で対応しております。

お電話(受付時間帯含む)やWEBフォームよりお気軽にご相談ください。

まとめ:後付け窓シャッターで安心・快適な暮らしを実現しよう

窓シャッターの後付けは、台風や防犯対策に極めて効果的なリフォームです。

サッシの形状やご予算に合わせて最適な手動・電動タイプを選びましょう。

「うちの窓にシャッターがつくか確かめてほしい」

「概算の見積もり金額を知りたい」

という段階でも、お気軽にご利用いただけます。

現地の詳しい調査や窓採寸、各種お見積りはすべて完全無料で対応いたします。

お電話や公式LINE、問い合わせフォームより24時間いつでも気軽にご連絡ください。

熟練のスタッフが誠心誠意サポートさせていただきます。

株式会社レフォルマ 公式サイトで窓シャッター後付けの施工事例と無料見積もりをチェックする